環境問題の仕事を考える
Posted by admin on Apr 10th, 2008
2008
Apr 10
環境問題の仕事でイメージが良い企業。あるインターネット調査のトップ5は「トヨタ」「日産」「ホンダ」「松下電器」「シャープ」だった。これって環境問題の原因が車(排気ガス)と家電(フロンガス)っていう認識?企業として環境問題の仕事に取り組むのも大切だけど、責任をすべて企業に押付けるのは違う気もしたり…。
環境問題の仕事ってどんなのがあるんだろう。関連した仕事に就くことを、「環境就職」や「エコ就職」というらしい。国立系の研究施設でやってる内容はExcelやワードでデータ作成って書いてあるのに、要高学歴+専門知識とかやけに敷居が高いです。うおおおお。環境問題の仕事に就きたい!世の中の役に立ちたいです。
環境問題の仕事ってどんなものがあるの?調べてみたら産業廃棄物処理業がたくさん出てきた。社会のしくみ上、そこにニーズが集中するのはわかるけれど、なんだか皆の後始末やしわ寄せをこの業者さんだけに押し付けている様で嫌だな。個人がゴミを出さないようにするのも、大事な環境問題の仕事だし。
民間企業の環境問題の仕事って、ぶっちゃけ企業イメージの向上による売上のUPを狙ったもの?研究費も宣伝費ととるか開発費ととるかによっても変わってくるみたいだし。でもそれでもいいと思う。たとえば自動車業界で排気ガス0.1%削減!でも、競争してもらえば公益のための環境問題の仕事としては効果があがるもの。
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